【小さいのに本格派】YouTuber FUKUが注目!「ちび薪ストーブ」の実力を検証

【小さいのに本格派】YouTuber FUKUが注目!「ちび薪ストーブ」の実力を検証

※本記事には、プロモーションが含まれています。

こんにちは。キャンプ系YouTuberのFUKUです。今回は冬に人気のアイテム「薪ストーブ」のご紹介です。コンパクトかつお手頃価格なアイテムを見つけたので、面白いと思って買ってみました。実際に火入れした使用感も含めてご紹介します。

【スペック確認】Amazonで購入したDurikantの薪ストーブ

Amazonで購入した、Durikantというメーカーのコンパクトな薪ストーブです。お値段は税込み9,999円(購入時価格)でした。

【開封】詳細をチェックしていきます!

梱包されている発泡スチロールとフィルムを取り外して、詳細を見ていきます。

奥行きが短いものの、実用性はありそう

小さいと言っても、薪ストーブがそのままミニサイズになったというよりも、奥行きが短くなって、高さと幅は一般的です。

可愛い感じがしますね。だいぶ小さいというのは伝わると思いますが、実用性を損なうような小ささではありません。

黒い箱部分の奥行きが28cmしかなく、扉の部分から測っても30cm弱です。

筆者がメインで使っているスームルームのチタンの薪ストーブ(筆者が持っている中ではかなり小さいもの)と比較してみても、奥行きがだいぶ違います。

ただ、奥行き以外の大きさは同じくらいに見えます。

布製のケースが入っていたので収納してみると、やはり奥行きがないためとてもコンパクト。

袋に余裕がありますし、車のトランクに入れてもあまり場所を取らないと思います。

折りたたみ式ではなく、本体は厚い鉄、煙突は繋げていくステンレスのタイプなので、小さい割に重量は6.3kgくらいあります。

そのため、そこそこ重くて丈夫ながっしり系の薪ストーブですが、サイズ感は絶妙に小さく、可愛らしいタイプの薪ストーブです。。

脚を広げてみると、かなり固い。ゆるゆるよりはいいと思いますがちょっと固めです。

重いということは鉄の厚みもしっかりあると思うので、ペラペラのものより暖かそうにも感じます。

両サイドには物を引っ掛けたり置いたりできる、サイドラックが付いていました。

そして、中を開けると煙突が収納されています。

天板の穴

天板部分の穴は、燃焼中もトング等でつまめば簡単に開けられます。

穴の径は10.5cmなので、ダイソーのレジャークッカーなどでは、中にはまり込んでしまいます。

1Lクラスの丸型クッカーだとほぼぴったりですが、ハンドルの重みでずれやすくなりますね。

それより大きいサイズなら置いて使うことができます。

ダイソーに売っていた小さい網がシンデレラフィットでした!ちなみにこの網の直径は12cmです。

ぴったりでなくても、上に小さな網を置くだけでも使えそうです。

扉と庫内をチェック

扉を見てみましょう。空気を調整できるようになっています。

中が見えるガラス窓で、ガラスは少しカタカタ動きます。

扉のロックはレバーを引っ張ると開きました。

この動きもちょっと固めではあるので、火バサミやトング等でつまんで動かすのがいいかなと思います。

煙突を差し込む部分はネジ4つで留めるタイプです。これはよほど理由がない限りつけっぱなしにしておいた方がいいですね。

スパークアレスターもありました。ワイヤーもかけられるようになっています。

煙突は6本で、ロストルは溶接で固定されているので、下の掃除がしにくいですね。

灰になればひっくり返して振ったり叩いたりすれば、ある程度落ちるとは思いますが。

奥行きはありませんが、中は結構広くなっています。

ホームセンターの薪売り場でも短い薪はよく売っているので、あまり切ったり割ったりせずに、コンパクトサイズでも薪ストーブが楽しめそうですよね。

煙突が小さいことで、実際繋げた時の長さは1本あたり22cm、6本で130cmくらいの長さになるので、本体の高さ(天板まで約29cm)と合わせて160cmくらいになります。

メリットとデメリットがはっきり

テントの中のスペースが狭い場合、このコンパクト性がメリットになるんじゃないかなと思います。

<メリット>

<デメリット>

上記を踏まえて使用するなら、1万円以下で買える薪ストーブとしては、今のところ結構良さそうに見えます。

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