バレーボールのジェイテクトSTINGS愛知が岡崎市の新一年、約3,100名に通学帽を贈る


愛知県刈谷市に本社を置くジェイテクトの男子バレーボールチーム「ジェイテクトSTINGS愛知」は、ホームタウンである岡崎市の令和8年度に新たに小学校に入学する児童約3,100名を対象に、ジェイテクトSTINGS愛知オリジナルデザインの通学帽子を贈ることを決定。

2月10日(火)に岡崎市役所で受納式を実施した。

「ジェイテクトSTINGS愛知」について

「ジェイテクトSTINGS愛知」は、愛知県岡崎市をホームタウンとして活動するバレーボールチーム。

ハチの針のように鋭い攻撃力をもつようにとの思いが込められたことから「STINGS」と命名された。主なタイトルは、天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会の優勝2回(2020年・2022年)。

バレーを通じた地域貢献と地域に根差した活動を実践



今回、「ジェイテクトSTINGS愛知」は、ジェイテクトSTINGS愛知オリジナルデザインの通学帽子を贈ることを決定。受納式も行われた。

「ジェイテクトSTINGS愛知」は、大同生命SV.LEAGUEが開幕した2024-25シーズンより愛知県岡崎市をホームタウンとしている。岡崎市は、市民の連帯感やスポーツ機運の醸成を図るため「岡崎アスリート支援事業」を推進するなど、市を挙げてスポーツ振興に取り組んでいる。中でもバレーボールは、日本代表として主要な国際競技大会に出場する選手を輩出するなど、同市を代表するスポーツとして位置づけられている。

「ジェイテクトSTINGS愛知」は、そうした岡崎市のバレーボール振興の取り組みに賛同する形で同市をホームタウンとし、バレーボールを通じた地域貢献および地域に根差した活動を実践していく。

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