脳トレ四択クイズ | Merkystyle
状況を打破せよ!ボトムで仕留める愛南の秋イカ!

状況を打破せよ!ボトムで仕留める愛南の秋イカ!

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イカに脳を焼かれまくっている〝マイマイ〟こと真衣が、秋イカを狙って愛媛県の愛南町へ。春には3kg以上のイカが姿を見せる好ポイントには、今回も多くの見えイカが!〝マイマイ〟と一緒に釣りをしてくれたのは、若狭湾をホームグラウンドとし、〝GTR釣法〟の第一人者である「SLASH」フィールドテスター〝ゴッシー〟こと中越竜也。中越自らが考案したエギとロッドを携えて愛南の秋イカに挑んだ。スタートからの爆風、警戒心の強い見えイカ、そんな難しい状況を〝GTR釣法〟と〝エギ使い〟で攻略していく。波乱万丈な3日間の釣行をご覧あれ!

 

スクイッドマニアとSLASHのコラボエギ!前4色はSLASHテスター陣が考えたカラー。シンカーが特徴的で、重心が前にあってフォールが垂直に沈む、テンションフォール専用のエギ。イメージ的にはオカッパリからやるティップランのような感じとのこと。©釣りビジョン
スクイッドマニアとSLASHのコラボエギ!前4色はSLASHテスター陣が考えたカラー。シンカーが特徴的で、重心が前にあってフォールが垂直に沈む、テンションフォール専用のエギ。イメージ的にはオカッパリからやるティップランのような感じとのこと。©釣りビジョン

追い切らないイカを粘りのボトムステイで快進撃!

見えイカは多くいるものの追い切らない。1日目、爆風で苦戦が続く中、ポイントを渡り歩き、微細な状況の変化を見逃さずなんとか攻略。中越が念願となる愛南での初イカをゲットした。しかし、その後も苦戦が続き2日目をまさかの〝ノースクイッド〟で終える。

満を持して臨んだ3日目は浅場からスタート。この2日間、見切りが早かったことで時合いを逃していたのではないか?と言うことで作戦を変更し、じっくり粘りの釣行とする。果敢にシャクリ続ける2人。するとそれが奏功したのか、〝マイマイ〟が価値ある1杯を手にした。続いて、中越の竿も大きく曲がる!この1杯を皮切りに、中越自身にもスイッチが入ったのか、突然の快進撃となった。

キーポイントは「しつこいぐらいのボトムステイ」。テンションを張り続け僅かな変化も見逃さない。竿の特性をいかし、攻略していく様は必見である!合わせて中越自身が監修したエギのカラーチョイスにも注目だ!

中越に初のヒット!テンションを掛けながら引いて、イカが上がってきた時にテンションを抜いてエギをストンと落とす。スクマニとSLASHのコラボエギ「テンションマスターGTR」がその実力を発揮してくれた。愛南の〝水のクリアさ〟にどう釣りを組立てて良いか悩んだという中越。「見えイカでキロアップが群れている様は中々目にすることがない」と、日本海のポテンシャルとの違いにも驚いていた。©釣りビジョン
中越に初のヒット!テンションを掛けながら引いて、イカが上がってきた時にテンションを抜いてエギをストンと落とす。スクマニとSLASHのコラボエギ「テンションマスターGTR」がその実力を発揮してくれた。愛南の〝水のクリアさ〟にどう釣りを組立てて良いか悩んだという中越。「見えイカでキロアップが群れている様は中々目にすることがない」と、日本海のポテンシャルとの違いにも驚いていた。©釣りビジョン
今回の攻略法は、シンカーを底に引っ掛けるイメージでボトムステイ。シャクってフォールからこの状態で糸を張り続け待ち続ける。糸を張り続けることがキーポイント。そして中越の快進撃がはじまる!マイマイも、今回の釣行で使い方、しゃくり方、乗せ方、アタリの出方など多くを学んでいた。©釣りビジョン
今回の攻略法は、シンカーを底に引っ掛けるイメージでボトムステイ。シャクってフォールからこの状態で糸を張り続け待ち続ける。糸を張り続けることがキーポイント。そして中越の快進撃がはじまる!マイマイも、今回の釣行で使い方、しゃくり方、乗せ方、アタリの出方など多くを学んでいた。©釣りビジョン
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