【東京都千代田区】東京駅のSDGsイベントで未利用魚「クロダイ」を味わおう!テイクアウトも

未利用魚「クロダイ」を“食べる体験”

「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」では、未利用魚の一例として「クロダイ」を使用したフードメニューを期間限定で提供する。

クロダイは、かつて江戸前で高級魚として親しまれ、地域の食文化を支えてきた魚。しかし近年では、流通や消費の偏りにより市場で評価されにくく、未利用魚として扱われるケースも見られるという。

また、東京湾のノリ養殖現場では、クロダイが養殖施設内の海苔を食べる食害が観察されており、養殖への影響が課題として指摘されている。

「ツナグステーション ~海とお茶とSDGs~」では、東京湾で獲れたクロダイを使用し、「食べる体験」を通じて、魚の価値や海を取り巻く課題について考えるきっかけを提供する。

イベント限定の特別メニュー


「ツナグステーション ~海とお茶とSDGs~」限定の特別メニュー「クロダイの梅生姜漬け海鮮丼」は、東京湾で獲れた新鮮な江戸前クロダイを特製の梅生姜ダレに漬け込んで使用。日本屈指の梅干しの名産地である大分県日田市・大山町の森食品の梅干しを使用し、さっぱりとした味わいに仕上げられている。

また、日本茶アンバサダー協会監修の「はしっこ茶」を使用した特製のお茶出汁「茶がゆの茶(温)」も登場。食べる直前にかけることで、香ばしい香りとともにお茶漬けとして楽しめる。

さらに、製造過程で生まれる「昆布茶のはしっこ」を使用したトッピング「昆布茶」で、旨味成分を活かした、味の変化を楽しもう。

米は、瀬戸内海産の牡蠣殻を土壌改良材として活用し栽培された、環境配慮型の「里海米(JA岡山)」が使用されている。

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