【整理収納アドバイザーの教訓】「後で」が家計を壊していた!?プロが手放した「出費を増やす4つの悪習慣」

【整理収納アドバイザーの教訓】「後で」が家計を壊していた!?プロが手放した「出費を増やす4つの悪習慣」

私は物が多く散らかった実家で育ちました。実家を出て引っ越しをする際に物を減らし、暮らしを整えるようになってから、ふと気づいたことがあります。それは、実家にいた頃の私は目の前の問題を先延ばしにし、その結果、気付かないうちにお金まで遠ざけていた、ということです。
出費を増やす4つの悪習慣について整理収納アドバイザーのきいろがお伝えします。

1【住所不定】探し物に時間を取られる「時間=コスト」のロス

当時の実家のキッチンがごちゃごちゃしていて、キッチンで友人に借りていた物を置いたときに、どこに置いたか忘れて見失い、探しても見つからず、同じ物を購入して友人に返したことがあります。その後、よく探したら見つかって、始めから失くすことがなければお金も物も無駄にせずに済んだと思ったことがありました。

2【現状への慣れ】「このくらい大丈夫」という「感覚の麻痺」

散らかった状態に慣れると、物の大切さが失われ、一つ一つの買い物が雑になっていたかもしれません。特にセールの時期になると冷静さが失われていた気がします。欲しいと感じたものはセールでお得だから損はないだろうと思い込んで、本当に必要かどうかよく考えられていなかった気がします。
配信元: サンキュ!

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