SNSやYouTubeのコメント欄を見ていると、外国人が『:)』や『XD』といった謎の記号を文末に使っているのを見たことはありませんか。
「これ、なんの暗号?」と思いつつ、なんとなくスルーしている人も多いかもしれません。本記事では、そんな海外の謎の記号を5つ紹介します。
※写真はイメージ
謎の記号の正体は…?
『:)』などの記号の正体は、日本でいう『顔文字』です。
これから紹介する5つの記号を、顔を左に90度傾けて見てください。左側が『目』、右側が『口』になります。
日本では『(^^)』など、正面を向いたものが多いですが、英語圏では横向きが基本なのです。
『:)』
微笑んでいる顔を表す、よく使われている記号の1つです。
『Thanks for your message : ) = 連絡をくれてありがとう(^^)』といったニュアンスで使用されます。
ただし、真面目な話をしている時や何かを指摘する時にこれを使うと、皮肉のような冷たい印象を与えてしまうことも。
純粋に「嬉しい」「感謝!」と伝えたい時は、記号ではなくカラー絵文字を使うほうが無難でしょう。
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