濡れると後悔するが、傘を持ち歩くのはイヤだ!
個人的には「日本人は傘を差しすぎ」だと思っています。ちょっとした小雨でも、皆さんちゃんと傘を差しますし、多くの方は折りたたみ傘を準備しています。筆者は少しの雨なら濡れて歩けばいい、むしろその方が世界基準だと考えているほどです。
とはいえ、いい大人なわけです。プライベートはそれでよしとしても、オフィシャルな場ではそうもいきません。ですが、筆者が傘を持っていない時に限って、必ずオフィシャルな予定が入っているもの。そして濡れてしまった時には、すっかり落ち込みます。
しかもズボラな性格ゆえ、雨が上がり使い終わると、用がなくなった傘をどこかに置いてきてしまいます。用意はしない、使えばなくすと、自分でも驚くくらいパーフェクト。だから、傘が嫌いなのです。

ずっと追い求めていた「理想の傘」がそこにあった
そんな傘嫌いの筆者が、ダイソーの300円ショップブランド「Standard Products」で見つけたのが「軽量3段傘(晴雨兼用)」です。価格は税込み770円と、1000円を大きく下回ります。
折りたたむと約4×4×23cm。手に取ると明らかに軽く、そして小さい。それでも傘を開くと約82×82×50cmと、そこそこのサイズになります。
この傘を発見した時に思ったのは「持っていることを忘れるくらい軽く、小さく、しかも770円なら、万が一忘れてきてもダメージが少ない!」ということ。まさに理想の傘でした。


