【年齢別】子どもにお片づけをしてもらうには?ママ・パパたちの工夫を教えて!

【年齢別】子どもにお片づけをしてもらうには?ママ・パパたちの工夫を教えて!
●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ

●【2月17日はガチャの日】日本に「ガチャ」を導入した企業の創立記念日

2月17日は株式会社ペニイによって「ガチャの日」に制定されています。ペニイは日本ではじめてカプセル玩具「ガチャ」を導入した会社。1965年2月17日が創立記念日なのが、この日が選ばれた理由です。年齢や性別を問わず幅広い層に愛されている「ガチャ」の魅力を、さらに多くの人に知ってもらうのが目的の日だそう。

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ショッピングセンターなどで「ガチャ」が並ぶ場所を通ると、子どもが食いついてしまい苦労した経験を持つママ・パパも多いのでは?
お金を入れて何が出てくるかのワクワク感と工夫を凝らされたおもちゃで、大人もついハマってしまうことも!コレクションするのは楽しいのですが、「ガチャ」で出てくるような小さなおもちゃが散らかって困っている家庭もあるはず。
どうしたら子どもがうまく「お片づけ」ができるようになるのかは、口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの子育ての悩みでもよく聞かれます。

「2歳半の女の子の母です。おもちゃや絵本など、遊んだ後にお片づけが全然出来ません。飽きっぽいところがあるので、次々とおもちゃなどを出してきて遊びます」

「おもちゃの見直しをして、最低限の量にして、片づけやすくもしました。それでもお片づけをやらない。まだ3歳半くらいだとやらないものでしょうが、ちょっとくらいやってほしい」

「現在、4歳の女の子です。家にいる時におもちゃのお片づけができません。特に6歳のお姉ちゃんがいる時は甘えているのか、さらに片づけません。幼稚園ではお片づけができているようです」


2歳も、3歳も、4歳も「お片づけができない」悩みは変わらないことが判明!
どうしたらお片づけができるようになるのでしょう。
年齢別にママ・パパたちの対策を聞きました!

●2歳の場合


「いちばんは、繰り返し声をかける事かなと思っています。言い続けるうちに、1人でも本は出して片づけるを都度できるようになりました。一緒に読んだ後、『読んだらお片づけ。お片づけしたら次を読もう!』を繰り返しました」

「うちの子も最近はイヤイヤ期で何を言っても『ナイナイ!』と言われてしまうのですが、無言で私がやりだすと真似して一緒にやり始めることが多いです」

「娘の場合、私や夫の行動をよく見ているようで、何でもマネしたがるので、常に『ママは今から洗濯物取り込んでお洋服をたたんでお片づけするからね~』や『ごはん食べ終わったからお皿洗ってお片づけするよー』など言いながら行動し、『○○(娘)も遊んだおもちゃ片づけられるもんねー!エライねー』と、おもちゃが散らかっている時でも褒めておきます」


イヤイヤ期でもありますが、大人のマネをしたい時期でもありますもんね。
大人がやって見せる&ほめちぎり作戦がよいのかも。

●3歳の場合


「うちの子は残り5個だけとか、目に見えてすぐできるような量なら片づけできます。なのでほとんど私が片づけて最後の少しを子どもが片づけて達成感だけ味わってもらえればという感じです」

「うちは “前に遊んでたおもちゃを片づけられないなら次のおもちゃで遊んじゃダメ” というルールです。散らかすと足の踏み場がなくなり、危ないからそのルールを習慣にしてきました」


3歳になると少し先が見通せるのか「最後のいくつかを片づけてほめる」手段をとっているママ・パパが多いようです。
わかりやすいルールづくりも大切ですね。

配信元: たまひよONLINE

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