●4歳の場合
「片づけきれる量なのか?ってところはわりと気にしています。それに、次から次へとおもちゃを出してしまうと、実際にはただ目移りしていて遊べてない時の方が多いです。集中して遊んでたら少ない量でも工夫するので」
「あくまでうちのやり方ですが、まず子どもが片づけやすいようにしました。リビングには大きめのカゴをひとつ置いて、それに入る分だけのおもちゃしかありません。なので、我が家のお片づけはカゴに放り込むだけ。子ども部屋に他のおもちゃがあるので、不定期で入れ替えています」
4歳になると「自分で片づけられる」ということがポイントに。
おもちゃの量も、しまう場所も、子ども目線になるのが重要なようです。
「お片づけ力」は一生モノ。身につくまでは親にとっても大変ですが、ここは頑張りどころですね。
(文・古川はる香)
小学生で軽度知的障害、自閉スペクトラム症と診断された弟。きょうだい児としての経験と、学びから気づいた社会支援【小児精神科訪問看護】
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
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