【宮城県仙台市】いざというときのために、平時から防災力を高めるための「災害対応型炊き出し」開催

災害支援やコミュニティ支援で独自の取り組みを実施

オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、2011年3月、東日本大震災の発生直後に緊急支援活動を開始。津波で舟を流された漁師に漁船を提供したり、メガネを失った人に検眼をしてメガネを贈るなど、被災した東北地方の人々の暮らしに直結する内容の支援事業を展開してきた。

2013年3月に、宮城県から特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得し、現在にいたるまで、日本の地域社会の課題に向き合い、災害支援やコミュニティ支援、心理的ケアなどの分野で、独自の取り組みを進めている。

防災と孤立防止を兼ねた実践型の「災害対応型炊き出し」に参加してみては。

■災害対応型炊き出し
開催日:2月17日(火)
開催時間:準備開始 午前中、会場準備 13:00頃~、炊き出し提供 15:00〜17:00頃
会場:西公園 中央広場
所在地:宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園
参加予定人数:80~100人(ボランティア含む)

オペレーション・ブレッシング・ジャパン HP:https://objapan.org

(yukari)

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