
2月16日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、timeleszのメンバーが度胸を試すゲームで対戦。相手を煽るなどの駆け引きもしつつ盛り上がった。(以下ゲーム結果のネタバレを含みます)
■ドンデコルテと一緒にチキンレース
今回は、都内某所に借りた秘密基地での“8人の日常のちょっとした遊び”を届ける「タイムレスハウス」を放送。timeleszの8人が「ロマンあふれる」ちょっぴりおバカな挑戦をするロマン追求バラエティーで、「ドラマの世界観」と「素のバラエティー」の要素が融合したスタイルとなっている。
ゲストにドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作が登場。2人がお土産として持参した“デカ盛り”で有名な街中華の五目焼きそばを使ってチキンレースを行う。
メンバーとドンデコルテは、小橋、佐藤勝利、菊池風磨、寺西拓人、篠塚大輝の「小橋チーム」と、渡辺、松島聡、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜の「銀次チーム」に分かれ、皿の上に乗せられた麺の上に、チームごとに交互に「あんかけ」のあんをかけていく。あんが乗り切れず、皿からこぼれたらそこでゲームは終了。あんをこぼしたチームが敗者となる。
■菊池風磨、原嘉孝に一言「キャラを守ってほしい」
先行は「小橋チーム」。一度お玉にすくったあんは、すべて麺にかけるのがルールとなるが、1番目の小橋は「最初は多めにいっちゃっていい」と、たっぷり餡をすくって、麺の真ん中にかける。序盤はスペースに余裕があり、各チームがたっぷりとかけていく。
徐々にあんが皿の淵まで迫ってくる中、6番目の原の順番に。チームメイトの松島は「原ちゃんもう挑戦しないで」と止めるが、相手チームの篠塚は「原さんはまさかちょっとにしないですよね」と言い、菊池も「原さんがここで調整するのは嫌だな。キャラを守ってほしい」と煽る。
原は、最初は少なめにすくったものの、煽りに負けて量を増やして挑戦。結果的にギリギリのところを攻めて乗り切った。
■橋本将生、周囲の煽りに「行ってやるぜ、俺!」
続く寺西は、煽りには負けず一口サイズ程度の量をかけて繋ぐ。8番目の橋本は、相手チームから口々に煽られるという状況に、「行ってやるぜ、俺!」とエンジンがかかる。一旦はチームメイトの意見を聞いて落ち着くも、再び菊池に煽られると「行くぜ!俺」と乗ってしまう。相手チームにカッコいいと思ってもらえる量を確認し、状況的にはかなり多めのあんをすくうが、何とか成功させる。
9番目の菊池は量は多めにすくうものの、ゆっくりと調整しながらあんが少なめに盛られた場所にかける作戦でつなぐ。だが、この時点で皿からあんがはみ出ている箇所が見つかる。あんが下に落ちた時点がアウトとなるため、どこまであんが落ちずに保っていられるか、という時間勝負となる。結果、10番目の渡辺があんをかけている最中に、はみ出ていたあんが落ちてしまい「銀次チーム」が負けとなった。
■猪俣周杜が仕掛けたことでゲームが急展開
微妙な判定だったこともあり、もう一品、ドンデコルテがお土産として持参していた麻婆豆腐丼を使って2回戦を行う。今度は、1回戦のルールに加え、次のチームは、前のチームと同じ杯数か、1杯多くすくうことが課せられ、かつ、かけ終わってから5秒以内に溢れた場合は、そのチームの失敗となる。
2番目の猪俣が2杯すくったことで、以降の挑戦者は2杯以上すくうことが必須に。さらに、猪俣の時点で器からあんが溢れた部分があり、そのあんが下に落ちるまでのスピード勝負となる。焦った松島がパニックになったり、佐藤が焦りのあまり逆サイドに溢れさせてしまうなどもあり、結果、6番目の原は間に合わずにアウトとなった。
■メンバーそれぞれに異なる反応
煽られるとつい乗ってしまう人や、焦って失敗してしまう人、周りの声には惑わされず、自分流を貫く人など、同じゲームをやっているのに、メンバーによって反応が違うところに個性が見えて楽しかった。またSNSに「なんやかんやチーム戦でもみんなでワイのワイのするのかわいい」というコメントも上がるなど、勝敗以上に、ゲーム内でのやり取りを楽しんでいるメンバーの様子が感じられる内容となっていた。

