
前橋市は、移住を検討している人を対象に、案内人とまちなかをのんびり歩きながら、実際の暮らしに触れるイベント「移住・まちの案内人と歩く前橋めぐり」を、3月8日(日)に開催する。
移住検討者向けのまちなか回遊イベント
移住で注目を集めているエリアの一つである群馬県。その県庁所在地である前橋市で開催される「移住・まちの案内人と歩く前橋めぐり」は、単なる観光ツアーではない。
「地方移住に興味はあるけれど、実際の暮らしはどうなの?」「どんなまちなの?」という疑問を持つ人に対し、まちなかでの開業支援を行うマチスタントと、Uターン経験を持ち移住・定住分野で活躍する地域おこし協力隊の二人がまちを案内。前橋のまちなかの雰囲気が伝わるような様々なスポットも回る。
案内人のプロフィール

「まちの案内人」の前橋市にぎわい商業課・田中隆太さんは、まちのアシスタントことマチスタントとして、まちなかの「遊休不動産」と「やってみたいことがある人」をマッチングするなどの活動を行っている。マチスタントが関わって開業した店舗は、50を超えるという。

「移住の案内人」の地域おこし協力隊 移住・定住分野の勅使川原嘉己さんは、地域おこし協力隊インターンを経て、2025年4月より地域おこし協力隊として活動。東京からのUターン経験を活かして、移住検討者目線での案内を行っている。
