収納を見直したときに、整理収納アドバイザーが手放したものBEST3を、家を整えて、家族のレベルにあった収納の仕組みをつくるのが得意な整理収納アドバイザーのMIYUKIさんに教えてもらいました。
1.自分や家族の好みに合わなくなったもの
タンスやクローゼットを開けると服がたくさんあるのに、着ていく服がない……そんな経験をしたかたも多いかもしれません。服や靴、バッグなどは流行が過ぎるとほとんど着る機会はなくなりますし、男女とも年齢と共にすこしづつ体型も変化していきます。
似合うものや、好みも変わってくるので半年に1度は見直すのがオススメです。大切なのは「今の自分」に似合うものや好きなものだけを残すこと。
また、迷うものがある時は実際に着てみることが大切です。他人目線で似合うかどうかを評価してもらうと、判断がつきやすくなります。そのため家族でファッションショーをしてみるのもオススメです。
2.書類や紙袋、プリントなどの紙もの
収納の見直しのたびに捨てるモノの代表格が「紙もの」です。ダイレクトメールや書類、学校からのプリント、契約書に取扱説明書など……ファイルやボックスを使用してスッキリ収納したつもりでも、紙ものは自分の意志とは無関係に家の中に入り続け、定期的に整理しなければ、あっという間に溜まってしまいます。
紙に書かれている情報には期限があるものが多く、期限切れのものは不要です。紙もので本当に保管が必要なものはごくわずか。
紙ものに振り回されない生活は、想像以上に快適です。

