
東京外国語大学は、2026年春期間にオンライン(Zoom)で実施される「TUFSオープンアカデミー」の受講生を募集している。
「TUFSオープンアカデミー」について
東京外国語大学は、多文化共生社会の実現に寄与するため、教育・研究のみならず社会貢献・社会連携に重点を置いている。その一環として2006年に開講した「TUFSオープンアカデミー」は、2020年11月から全講座をオンライン化し、現在では年間約400の講座を提供。国内外から毎年5,000名を超える人々が受講する学術的な学習の場となっている。
「世界とつながりながら生きること」が当たり前となるこれからの時代、言語や文化の違いを理解し、多様な背景を持つ人と協力できる力がこれまで以上に求められている。「TUFSオープンアカデミー」では、同学の強みである多言語教育を活かし、場所にとらわれず自宅から気軽に学べる機会を提供する。
メジャーな言語から希少な言語まで幅広く網羅
今期の「TUFSオープンアカデミー」は、全196講座という圧倒的なラインナップで、新たなスタートの季節にふさわしい学びの場を提供する。
語学講座は、169講座・67言語を用意。イタリア語、ドイツ語、中国語などメジャーな言語から、アイスランド語、アイヌ語、ウクライナ語、さらには古代エジプト語や古典シリア語といった希少な言語まで幅広く網羅している。
