
奥飛騨温泉郷観光協会は、「おくひだマウンテンバス」の今年の運行を、新緑の最盛期である5月22日(金)~6月12(金)の期間に開催することを決定した。
「おくひだマウンテンバス」について

初年度となった2025年に、「おくひだマウンテンバス」の名づけ親となった地元小学校の児童とともに試走式を開催
2025年に運行を開始した「おくひだマウンテンバス」は、地元の小学生により命名された。2年目となる今回は、奥飛騨の自然がもっともまばゆい、新緑と残雪が残るシーズンに運行する。
この取り組みは、屋根のないオープンバスのパイオニアである日の丸自動車興業、運行会社の濃飛乗合自動車、ロープウェイ事業を行う奥飛観光開発、おもてなしをプロデュースする星野リゾート、奥飛騨温泉郷観光協会、そして地元行政が連携し、地域一体となって行う、自然観光における新しい地域連携の形を創造する試みだ。
開放感抜群のオープンバスで絶景を体感

「おくひだマウンテンバス」のツアーは、屋根がなく開放感抜群のオープンバスで移動。「屋根のない開放感」そのものを最高のコンテンツとして提供する。

遮るもののない360度の視界で、奥飛騨の雄大な自然を文字通り体いっぱいに浴びることができる。

都心部の観光バスでは味わえない、奥飛騨だからこそ実現できる圧倒的な絶景に身を置く非日常の体験が楽しめる。
