【岐阜県高山市】オープンバスで大自然を体感!「おくひだマウンテンバス」新緑シーズンに運行決定

新緑×残雪の絶景を堪能

運行期間は、奥飛騨の美しい新緑が最盛期を迎える5~6月の3週間。標高が上がるにつれて、新緑から雪解け水が流れる残雪へと景色が劇的に変化する、この時期ならではのドラマチックな絶景が楽しめる。


バスガイドによる奥飛騨温泉郷の歴史や植生に関するガイド解説を聞きながら、新緑の輝きと残雪のコントラストを堪能し、自然の息吹を感じることで感動を深めることができる。

新緑を楽しめる内容を企画


往路は「新緑レター便」と名付け、新緑を目いっぱい楽しむ内容となっている。乗客全員に配られる「新緑スーパーグラス」をのぞくと、新緑の色彩がぐっと迫るように見えてくるという。


バス降車後は一気にロープウェイで山頂へ。新緑から名残雪への劇的な変化が楽しめる。


山頂では、感動を未来に送る「おくひだオリジナルポストカード」に記念のスタンプを押して投函できる。


復路の「癒やしの湯のみち便」では、アイマスクで視覚を遮断し、森の香りや川のせせらぎに集中することで心身をリラックス。


オリジナルラベルのサイダーで喉の渇きを潤し、山のふもとで入る温泉に心馳せる時間を満喫しよう。


往路同様、バスガイドは平湯バスターミナルまで案内する。

ただ単にバスに乗って移動するだけでない、新たなバスの楽しみ方「BUSVENTURE(バスベンチャー)」として、ワクワクするひとときを過ごすことができる。

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