
旬のフルーツを“品種”と“個性”という視点でキュレーションし、様々なフルーツと出逢うきっかけを届けるキュレイテッドフルーツブランド「ORVIIA(オルヴィア)」が誕生した。
ORVIIAが提案するのは、生産者の情熱や品種ごとに異なる繊細な味わいを愉しみ、日常に新しいときめきと発見をもたらすライフスタイル。これまで五つ星ホテルやミシュランの名店など、食のプロフェッショナルが信頼してきた希少な「旬の頂点」を食卓へ届けていく。
きっかけは、早朝の生放送を支えたフルーツ

ブランドを立ち上げたきっかけは、ブランドファウンダーの永島優美氏が、キャスターとして早朝の生放送番組を担当する日々のなかで、自らの健康と美容のためにフルーツを欠かさず取り入れたことだった。その習慣はやがて、番組出演後に自ら豊洲市場へ足を運び、目利きと対話を重ねるほど深い探求心へと変わっていったそう。
長年築き上げた市場との信頼関係と、キャスターとして培った「本質を伝える」姿勢。これこそがORVIIAの原点だという。
多くの生産者と出会い、目にしたのは丁寧な手仕事が宿るフルーツの真の価値。同じ果物でも、産地や栽培方法によって香りも甘みも驚くほど異なる。そんな“品種”ごとの豊かな個性に魅了される一方で、美味しいフルーツが溢れた国でありながら、多くの人がその魅力に出会う機会が少ないという現状。「生産者のこだわりが詰まった唯一無二の個性を届け、日常を豊かに彩る一助となりたい」その強い想いが、ブランド誕生の原動力となった。
フルーツで日常にときめきを
ORVIIAが提案するのは、フルーツの魅力を丁寧にキュレーションし、日常にときめきをもたらす新しいライフスタイル。五つ星ホテルの料理長やミシュランシェフに選ばれてきた極上の品質の中から、創業100年を超える豊洲市場の老舗の目利きとフルーツソムリエが「今、最も味わうべき品種」を厳選している。
ただ食べるだけでなく、個性を愛でる。市場直送ならではの息をのむような鮮度と香りとともに、品種ごとの物語を添えて届け、フルーツとの出会いを通じて暮らしをより豊かに彩るひとときを提案する。
