3.菜の花
菜の花は、刺激が強い成分が含まれているため、できれば猫には与えない方がいい食材です。
菜の花を含むアブラナ科の植物は、猫が大量に摂取すると甲状腺機能に悪影響を及ぼすともいわれています。甲状腺や腎臓に疾患のある猫には与えないで下さい。
健康な猫であっても、猫がほしがるとき以外は控え、与える場合は茹でたものを少量だけにしましょう。
菜の花を猫草のかわりに与えないで下さいね。キッチンに置いてあるものを猫が食べてしまうことも考えられます。菜の花の保管には気をつけましょう。
4.そらまめ
そらまめは、キャットフードの原料に使用されることもあり、与えてはいけない食材ではありませんが、大量に与えてしまうと、消化不良を起こす恐れがあります。
また、そらまめにはミネラルが豊富に含まれています。腎臓の持病のある猫には与えないようにしましょう。
猫に与える場合は、必ず茹でてから。そらまめは粒が大きいので、そのまま与えると喉に詰まらせてしまう恐れもあります。細かく刻むか、つぶしてから、少量を与えましょう。

