
本作『強がりユキヒト君はデレたくないのに』を描いたのは、2017年冬期のゲッサン新人賞(小学館)で佳作を受賞し、2021年5月期の新世代サンデー賞(小学館)においても佳作受賞の経歴を持つ漫画家の墨染清(@sumizomesei)さんだ。本作『強がりユキヒト君はデレたくないのに』は「DLsite comipo」(viviON)にて連載されていた作品で、すでに連載は終了しているが、現在は電子書籍として販売中だ。墨染清さんに本作について話を聞いてみた。

――本作『強がりユキヒト君はデレたくないのに』の見どころを教えていただけますか?
簡単に紹介すると「年上の女子大生に片思いをしている小学6年生男子の話」です。見どころは普段クールぶってる幸仁(小学6年生男子)が夏澄(女子大生)に振り回されてバカっぽくなるところでしょうか。電子版単行本1冊で完結していますし、ライトにサラッと読める作品ですのでラブコメ好きの方におすすめしたいかなと思います。
――墨染清さんは、読んでいるこちらが恥ずかしくなってくるような描写がお得意ですよね!
ありがとうございます。私が「かわいい!」と感じる仕草や表情を意識して描くようにしていて、いっそ見ている側が恥ずかしいと感じるほどの勘違い描写を描くことも好きなので、そう受け取っていただけて満足しています。

墨染清さんのほかの作品である『推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話』や『ようこそ、ぽかぽか幼稚園』『ラブデスゲーム』なども、見ている読者の方がこっ恥ずかしくなる展開となっている。電車の中や外出先では身悶えしてしまいそうになるので、自宅でこっそり読むことをおすすめしたい。恥ずかしい感じがクセになり、ページをめくる手が止まらない!
取材協力:墨染清(@sumizomesei)
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