
宝酒造は、社会貢献イベント「宝酒造『田んぼの学校』2026」の参加者を募集している。小学3年生から6年生の子どもと家族、計60人を募集している。
通算20年目を迎える親子で学ぶ体験授業
「宝酒造『田んぼの学校』」は、お米づくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら、自然の恵みと命のつながりを親子で学ぶ体験授業。
この活動は2004年に千葉県で開始し、2011年より京都府で開催されている。2020年からの3年間は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため現地開催を中止していたが、2023年に再開し、今回で通算20年目を迎える。
田植えと収穫を体験
2026年度は、春の「田植え編」と秋の「収穫編」の全2回を実施。場所は、里山を背にした田園風景が広がる自然豊かな京都府南丹市園部町仁江だ。水田・ため池・雑木林など、今では希少な「里山生態系」が残されている田んぼで、参加者自らの手で苗を植え、お米を収穫する体験に加え、田んぼ近くの里山を歩きながら生き物と触れ合い、自然の恵みと命のつながりを学んでいく。
「宝酒造『田んぼの学校』2026」は、第1回の田植え編が5月24日(日)に、第2回の収穫編が9月6日(日)に行われる。
