【石川県金沢市】金箔の未来を小学生がデザイン!新ブランド「HAKUCHIL」が『INAZUMA 2026』で発表

子どもの感性と金箔が融合した「金箔ジグソーパズル」


「HAKUCHIL」の第1弾は、全面に金箔を施した「金箔ジグソーパズル」だ。絵柄には、「VIVISTOP」に通う子どもたちから募集した「自由でのびやかなアート」を採用。

箔座の伝統技術と、子どもたちの純粋な感性が融合した、唯一無二のプロダクトだ。パズルとして遊ぶだけでなく、完成後は「飾る誇り」を感じられる作品となった。

同作品では、金沢、そしてエストニアにある「VIVISTOP」に通うメンバーの描いた2作品をこころさんが選び、実際のジグソーパズルに採用した。

開発ポリシーとして「本物の金箔」を使うことを掲げ、子どもに「本物を持つ喜び」や「特別な体験」を届け、金沢の技術を「かっこいい」と自慢したくなるプロダクトに仕上げた。

特製絵本『きんぱくんのぼうけん』も展開予定


こころさんが最初に商品にしようと考えていたのは、金箔について知ることのできる「絵本」だった。絵本を通じて子どもたちに「金箔の魅力と職人さんのすごさ」を知ってほしいという想いで『きんぱくんのぼうけん』という作品を制作していた。

今回、「HAKUCHIL」のローンチに合わせてその絵本をこころさんがアップデート。今後商品を購入した人への配布やブランドの魅力を伝えるツールとしての展開を予定している。

絵本を通じて金箔の背景にある歴史や技術を楽しく学べる、同ブランドならではの試みだ。

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