
PLAYCREWは、今治ブランド戦略会議より受託する「今治市デジタルプロモーション等による今治ブランディング推進業務(なんかいいな、今治。)事業」の一環として、SUPER MARKIT、今治あきない商社と協業し、2月20日(金)〜25日(水)に、東急プラザ原宿「ハラカド」3FのL-SPACEにて、今治市のポップアップイベント『島の駅イマバリ 原宿出張所』を開催する。
開催期間を6日間に拡大
『島の駅イマバリ 原宿出張所』は、全国各地の魅力を発信する「道の駅」をイメージした空間を原宿に再現し、今治の特産品や文化、生産者の想いまでを体感できる場として展開。
昨年2月に3日間開催した第1弾『突然ですが、「なんかいいな、今治。」です。』は、来場者約1,500名が訪れ、大きな反響があった。今回は開催期間を6日間に拡大し、今治を代表する3事業者を招聘して、より深く・より広く、今治の魅力を届ける。
会場は、今治の特産品を購入できるだけでなく、生産者の想い、土地の背景、文化の温度感まで体感できる場となっている。
今治を代表する3事業者を招聘
会場には、今治を代表する3事業者を招聘した特設コーナーを設置。各ブランドでは商品販売だけでなく、ブランドの世界観や生産者の想いまでも伝えていく。

招聘企業の1つは、今治タオルのIKEUCHI ORGANIC。今治発のオーガニックタオルブランドとして、世界最高水準の環境と品質を追求し、「風で織るタオル」で知られるサステナブルなものづくりを行っている。銭湯タオルや小杉湯コラボタオルも登場予定。

銘菓「ラムリン」で知られるアリスタ・木曽も招聘。「ラムリン」は、ラム酒をたっぷり染み込ませたカステラが特徴で、芳醇な香りとしっとりとした食感が魅力の老舗銘菓だ。大人の贅沢として支持されてきた今治の味を、原宿で届ける。

3つ目の招聘企業は、レモンを生産しているC-BOYS FARM。C-BOYS FARMは、瀬戸内海に浮かぶ大三島で柑橘を育てる農家だ。農薬を使わずに栽培した、カワイイ(皮良い)レモンをはじめ、柑橘ジュースなど、瀬戸内の太陽と海風が育んだ旬の柑橘を原宿で体験できる。
