SEIKO(セイコー)は、1881年に創業した日本を代表する時計メーカー。世界初のクオーツウォッチ・GPSソーラーウォッチなど、技術力を駆使した革新的な時計を生み出しています。
今回は同社から販売されている、時計全体にブラックのコーティングを施したステンレス素材を使用し、日常の腕の動きでゼンマイが巻かれる自動巻き機構を搭載した海外展開モデル、SNKE03KCをご紹介します。
「SNKE03KC」
セイコーの「SNKE03KC」は、ケースとバンドの全面にブラックイオンプレーティング加工を施したステンレススチール製のアナログ腕時計です。動力は電池ではなく、着用時の動きで内部のローターが回転してゼンマイを巻き上げる自動巻き(機械式)を採用しています。文字盤の3時位置には日付と曜日のカレンダー表示があり、裏蓋はガラス張りのシースルーバック仕様になっているため、内部の機械が動く様子を直接見ることができます。黒い文字盤の中で、秒針の赤色が視認性を高めています。
購入した人のコメント
購入した人からは「全体が黒で統一されているため、腕元が引き締まって見え、幅広い服装に合わせやすいです」「電池交換の手間がかからない自動巻き機構が実用的で長く使えます」「裏蓋が透明になっており、機械式時計ならではの歯車が動く様子を楽しめる点に惹かれました」「日付と曜日が両方わかるカレンダー機能が付いているので、仕事中に確認するのに便利です」といった声が上がっています。

