「女性=猫っぽい、男性=犬っぽい」はただの思い込み? 実際の自己認識は男女とも“半々”だった! 意外なパートナー選びの法則も

「女性=猫っぽい、男性=犬っぽい」はただの思い込み? 実際の自己認識は男女とも“半々”だった! 意外なパートナー選びの法則も

あなたの性格は猫タイプ?犬タイプ?

「女性は気まぐれな猫、男性は忠実な犬」――。そんな通説がありますが、最新の調査で意外な事実が判明しました。認知科学に基づくコーチングを提供する「ミズカラ」が20~59歳の男女500名を対象に行った調査によると、自己認識としての「犬タイプ・猫タイプ」の割合は、男女ともにほぼ半々。世間のイメージと本人の自覚には、大きな乖離(かいり)があるようです。

イメージを覆す結果、自己認識は「男女とも半々」

 2月22日の「猫の日」を前に、ミズカラが実施した調査によると、自身を「猫タイプ」か「犬タイプ」か、どちらであると自覚しているかという問いに対し、男女ともにその割合は概ね(おおむね)50パーセントずつであるという結果が出ました。

 これまでの社会的なイメージでは「猫=女性的/犬=男性的」と捉えられがちでしたが、現実の自己認識とは一致しないことが浮き彫りになりました。同社は、外見や性別だけで相手を「分かったつもり」になることは、本人の価値基準とは異なる役割を期待してしまうなどの「心理的盲点(スコトーマ)」を生む恐れがあると指摘しています。

配信元: LASISA

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LASISA

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