そこで取り入れたいのが、モノを見直すことを「習慣」ではなく「仕組み」にする方法です。整理のプロであるきいろが実践している「モノを見直す仕組み」についてご紹介します。
モノを見直す場所は「決めておく」
モノを見直す習慣がないと、片づけで困った時に初めてその場所を見直すことになり大変なことに。困る前に見直す仕組みができていると便利ですよね。でもどこを整理する?と考えることから始めると、片づける前から疲れてしまうことも。そこで考えずに、スマホのリマインダー機能を使用し、場所を限定してお知らせが来るように設定します。リマインダーには「玄関」「リビング」「キッチン」「洗面所」「クローゼット」などと場所だけを入力して毎月繰り返しお知らせが来るように設定しておきます。この時、家の場所を満遍なく入力しておくと見直さない場所がなくなっておすすめです。
見直すタイミングは15分など短時間でOK
モノを見直すタイミングは、完璧なタイミングを探そうと考えすぎないのがおすすめです。普段の見直しのタイミングはリマインダーでお知らせが来た時ですが、新しいモノを買いたくなった時や資源ゴミの前日にも見直しをします。子どものモノは学校の長期休みの時など、子どもの時間に余裕がある時に一緒に見直すと、親子喧嘩にもならず、また、服のサイズアウトなどが確認しやすくおすすめです。

