見直す基準はシンプルに
見直す基準は今の生活で使っているか、1年以内に使用したか(思い出のモノは別枠)など、判断基準を増やしすぎないことがコツです。そしてその時に残すか迷うものは保留ボックスなどを作り、他のモノとは分けておき、次回の見直しの時にもう1度向き合うようにします。基準をシンプルにすることで迷う時間を減らすことができますよ。モノを見直すことは「習慣」よりも「仕組み」
リマインダーで毎月お知らせが来るように設定し「できない日はスキップしてOK」と決めています。お知らせが来たら必ずやると思うと、タスクが増えて面倒になってしまうので、そのくらいのゆるいルールで続けます。やる気に頼らずに判断を減らしているお陰で、筆者は続いています。今日から習慣に頼らず、仕組みに頼って整理をしてみませんか。がんばって時間を作らずに、判断も少なめに続けていくと無理なくモノを見直すことができておすすめですよ。
◼️執筆/きいろ
整理収納アドバイザー、クリンネスト。シンプル・サステナブル・整えるをテーマに暮らしの気づきや片づけのことを執筆している。
編集/サンキュ!編集部
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