【埼玉県川越市】大正浪漫漂う「ECCOLA」にトップシェフ考案の和牛ランチ&デザートがお目見え

新ランチ・地元ブランド牛のローストビーフ重


新ランチメニュー「武州川越重」3,180円は、希少な地元ブランド牛“武州和牛”を使ったローストビーフ重で、門平シェフが地元埼玉のおいしい食材にこだわった自信作だ。

和牛ローストビーフは、“武州和牛”の中でも希少な、通常より肥育期間を長めにとったものを厳選。飼料を工夫して、過度な脂質を抑えて牛肉本来の旨味とやわらかな食感にこだわっている。味のポイントとなるのは、秩父・兎田ワイナリーのブドウの絞りかすの風味を活かした絶品ソース。さらに、特製ライスは川越名産のサツマイモに少量のバターで香り付けしている。仕上げの温泉卵には、地元ブランド卵「彩たまご」を使用。埼玉の食材を知り尽くした門平シェフならではのイタリア料理の技術で仕立てた新名物である。

老舗亀屋とコラボした「どら焼きジェラート」


創業240年以上、川越の老舗和菓子店「亀屋」とコラボした「亀屋×ECCOLAどら焼きジェラート」660円は、1日20食限定で登場。バラエティ豊かな7つのフレーバーの「SAITAMA GERATO(サイタマ ジェラート)」を亀屋の「亀どら」の皮でサンドした一品だ。

埼玉の生産者と門平シェフのこだわりが詰まった「SAITAMA GERATO」は、2022年に「埼玉県新製品AWARD」で大賞に輝いたECCOLAの看板アイテムのひとつだ。フレーバーは門平シェフが監修した個性的な7種類、川越いも&マスカルポーネ、チョコビーツ、酒粕チーズケーキ、大地のいちご、栗、抹茶、ゴルゴンゾーラ&蜂蜜。熊谷・権田酒造の酒粕、秩父・ただかね農園の「大地のいちご」など、それぞれのフレーバーに門平シェフと生産者との出会いの物語が詰まっている。

川越の歴史が生んだ新作デザートと、埼玉県産の食材にこだわったローストビーフ重は、川越観光のカフェタイム、ランチタイムにもおすすめ。小江戸散策の途中に立ち寄って味わってみてはいかがだろうか。

■ECCOLAりそなコエドテラス
所在地:埼玉県川越市幸町4-1りそなコエドテラス(旧八十五銀行本店本館)
営業時間:ジェラート10:30~17:00、ピッツァ10:30~18:00、物販10:00~18:00
公式サイト:https://north.co.jp/azzurrikoedo_eccola
Instagram:https://www.instagram.com/eccola_resonakoedoterrace_

(夏木里緒)

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