
日本環境協会は、「こどもエコクラブ」の「全国エコ活コンクール」の受賞者が決定したことを発表。3月21日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「こどもエコクラブ全国フェスティバル2026」で、壁新聞や絵日記などの受賞作品を展示する。
環境活動・学習を支援する「こどもエコクラブ」

「こどもエコクラブ」は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援している。今までに延べ308万人を超える子どもたちが参加したそう。
2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などと協働して事業を進めている。
「全国エコ活コンクール」の目的
「全国エコ活コンクール」は、子どもたちが日頃のエコ活動をまとめることによって、活動を通して感じたことなどをふりかえる機会や新しい気づきを得るきっかけとすることを目的としている。
また、子どもたちの創意・工夫にあふれる作品を顕彰したり、全国各地で展示したりすることによって、活動意欲の向上を促進し、心豊かな成長を育むとともに、地域を巻き込みながら環境活動の輪を広げていくことも目指している。
さらに、子どもたちの活動に対して、有識者からアドバイスを行い、活動の充実・発展を促進することも目的のひとつだ。
