店員に怒鳴る、昭和的説教…娘が「親が恥ずかしい」と思った瞬間【アンケート】

店員に怒鳴る、昭和的説教…娘が「親が恥ずかしい」と思った瞬間【アンケート】

親が恥ずかしいと感じた経験がある人は約4割

20~60代女性を92人にアンケート調査を行ったところ、

Q、親を「恥ずかしい」と感じたことはありますか?
Q、親を「恥ずかしい」と感じたことはありますか? / 「レタスクラブWEB」インターネット アンケート調査より

Q、親を「恥ずかしい」と感じたことはありますか?
・よくある・・・・・・・・・・・5%
・ときどきある・・・・・・・・・34%
・ほとんどない・・・・・・・・・36%
・全くない・・・・・・・・・・・20%
・以前はあったが、今はない・・・5%

親を「恥ずかしい」と感じた経験がある人は「以前はあったが今はない」の回答を含めて44%という結果に。半数近くの人が、親に対して「恥ずかしい」と感じた経験があるようです。

さらに、具体的なエピソードを尋ねると、
・店員さんに対してや電話対応でタメ口をきく。(40代前半)
・いとこや友人に「二人目は産まないの?」「母乳?」と聞いていた。(30代後半)
・子どもや孫に対して否定的な発言をする。(30代後半)

寄せられたエピソードには、店員さんへ対する態度や偏った考えを押し付ける発言・行動が目立っていました。自分の親の行動をコントロールすることはむずかしいかもしれませんが、関係上、他人とは言い切れません。「どうしてそんな言動をするの?」と心をすり減らしている人は、一定数いるようです。

親にモヤっとする自分に罪悪感を抱いてしまう人も…

仕事はいつ辞めるの?
仕事はいつ辞めるの? / (C)西野みや子/KADOKAWA

距離が近いからこそ、両親の恥ずかしい行動を頻繁に目の当たりにする栄子さん。ある日、里帰り出産のために戻ってきた栄子さんの娘の美咲さんが、両親(祖父母)に会いに行きます。
そこで、栄子さんの両親は、美咲さんが髪を染めていることや、子どもが1歳になったら復職することなどを否定。帰宅後、落ち込んでいる美咲さんを見て「守らなくちゃ」と感じたのでした。
そんな栄子さんに、夫は引っ越しを提案します。しかし、「まるで親を見捨てるみたい」と罪悪感に襲われてしまい、なかなか一歩を踏み出せません。



栄子さんのように、親に対してイライラする一方で、罪悪感や申し訳なさを抱くことはあるのでしょうか。

Q、親に対してイライラする一方で罪悪感や申し訳なさを感じることはありますか?
Q、親に対してイライラする一方で罪悪感や申し訳なさを感じることはありますか? / 「レタスクラブWEB」インターネット アンケート調査より

Q、親に対してイライラする一方で罪悪感や申し訳なさを感じることはありますか?
・よくある・・・・・・・・・・・12%
・ときどきある・・・・・・・・・48%
・あまりない・・・・・・・・・・27%
・全くない・・・・・・・・・・・13%

半数以上が、親に対してイライラしてしまう自分に「こんなふうに思う自分は冷たいのでは」と罪悪感を抱くことがあるということが判明。これまでの感謝があるからこそかもしれませんね。

そこで、親との関係で大事にしていることや意識していることを尋ねると、
・頼りすぎないようにしている。(30代前半)
・親の機嫌が悪くても受け流す。(20代後半)
・適度に甘える。(30代後半)
・常にコミュニケーションを図り、親の頑固な部分が見えたとしても否定せず受け入れるようにしている。(30代後半)

このように、「適度に距離を保つ」といった声が多く挙がりました。その一方で、積極的にコミュニケーションを図るよう心がけている人も。両親との相性や物理的な距離によって、最適な方法はそれぞれ異なるのでしょう。

配信元: レタスクラブ

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