【宮城県東松島市】一生モノの生存知恵と再起力を学ぶ没入型プログラム「KIBOTCHA REAL SURVIVAL」提供

貴凛庁について

「KIBOTCHA REAL SURVIVAL」を提供する貴凛庁は、東日本大震災で被災した東松島市立野蒜小学校をリノベーションした防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA」を運営し、「遊びながら学ぶ、命を守る術」をコンセプトに、宿泊、キャンプ、防災教育プログラムを提供。被災の教訓を未来への価値へと転換し、地域資源の活用や持続可能な循環型社会(エコビレッジ)の構築を通じて、地域活性化と防災・減災意識の普及に寄与することを使命としている。

貴凛庁代表取締役のコメントと今後の展望

貴凛庁の代表取締役・三井紀代子氏は、「東松島は、絶望から立ち上がった場所です。私たちがここで伝えたいのは、悲しみではなく、人間が持つ圧倒的な『底力』です。震災当時、電気が止まり、水が止まり、明日が見えない中で、私たちは知恵を絞り、手を取り合って今日まで歩んできました。その過程で培われた『血の通った生存の知恵』こそが、不確実な未来を生きる現代人にとって最大の武器になると確信しています。KIBOTCHAには、一度壊れた文明をゼロから作り直してきた『物語』があります。この3日間で、蛇口からお湯が出ることの尊さを知り、同時に『何もなくても生きていける』という揺るぎない自信を掴み取ってほしい。参加者の皆さまが、大切な人を守り抜く強さを持って日常へと帰還することを願っています」とコメント。

「KIBOTCHA」では、「KIBOTCHA REAL SURVIVAL」を皮切りに、日本全国の企業研修や教育機関、さらにはインバウンド層へ向けた「世界で唯一のレジリエンス・スタディ・ツアー」として展開していくとのこと。今後は、最新のオフグリッド技術と伝統的な生活知恵を融合させた「スマートエコビレッジ」としての機能をさらに拡充し、災害を恐れるのではなく、変化に柔軟に対応し、未来を切り拓く「サバイバー」たちが集うグローバルな拠点を目指すとしている。

「KIBOTCHA REAL SURVIVAL」に参加し、震災の「絶望」を「希望」へ変えたサバイバーから受け継ぐ、一生モノの生存知恵と再起力を身に付けてみては。

■KIBOTCHA
住所:宮城県東松島市野蒜字亀岡80番
HP:https://kibotcha.com

(佐藤ゆり)

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