
菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第7話が2月18日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。
菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。
■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち
ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。
ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。
その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。
■これまでの放送では――
“ VS 元ヒーロー?! 死刑囚ニトロ”
第6会議室に侵入したシロタ “通称ニトロ”(奥野瑛太)は、受付女性(水谷果穂)を人質に防衛大臣との面会を要求。ユタニ(後藤剛範)が女性を解放するよう迫るが、ニトロに手を当てられると爆発。煙をあげながら意識不明の重体で倒れてしまう。
予備自7人と比べ物にならないほどの強い能力と狂気に満ちた目に恐怖で立ち尽くすナガレ(菊池風磨)たち。「なんでお前らみたいなのが選ばれてんだよ…」と問いかけるニトロ。
どうやらニトロは初代ヒーロー計画のメンバーだったらしく、クロカワ(高杉亘)と因縁があるようで…。なぜニトロはヒーローではなく死刑囚になったのか、ニトロとクロカワの壮絶な過去とは――。
そして標的はサエ(のん)へ! とっさにサエを助けようとしたナガレが攻撃を受け…。「お前なんか怖くねぇんだよ!」ついに7人が一つになり、仲間のために最強の敵へ立ち向かう!
■第7話では――
“予備自 新リーダーはサピピ?!”
ニトロ(奥野瑛太)の事件から2日後、サピピ(小宮山莉渚)は病院のベッドで目を覚ます。そこへ突然、見知らぬマッチョ老人が入ってきてサピピは絶叫! このマッチョ老人の正体は? 入院しているサピピを心配し、サエ(のん)たちも見舞いに来るが、ナガレ(菊池風磨)の姿はない…。
ニトロとの戦闘について、サピピが「自分がみんなを助けた」と明かすと、チュータ(森永悠希)はサピピのある過去に気づく! これまで能力をひた隠しにしてきたサピピだが、その能力とは…!?
2週間後、ナガレたちは防衛省に集まる。しかしナガレはいつもの明るさがなく、別人のよう。そこへ黒川大臣(高杉亘)が現れ、ニトロに手を出したナガレを非難する。
「なんで俺たちを選んだんですか?」ニトロの能力に圧倒され、自分たちが予備自衛英雄補に選ばれたことに疑問を持つナガレ。黒川が告げた真の目的とは…!?ナガレたちの修行の日々が始まる!?
――という物語が描かれる。





■リーダー交代か…予告動画に反響
第7話放送を前に「能力覚醒したらなかなか面白い展開になりそう」「黒川は、ナガレ達を最初からヒーローにする気なんて無かったのか…」「サピピの変顔が能力の発動条件ぽい?」「復活した湯谷さんかっこよすぎた笑」「みんな元気そうでよかった」「今週不安な終わりだったから予告に救われた〜〜!」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「こちら予備自衛英雄補?!」第7話は、2月18日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

