「数センチ」のトイレットペーパーに殺意!?
夫婦として日々一緒に生活していると、お互いの生活習慣の違いが気になることもありますよね。ネット上では、麦茶やトイレットペーパーなど、何でも「あと少し」だけ残して放置する“チョイ残し夫”の行動に悩む妻たちの嘆きがしばしば上がっています。なぜ彼らは飲み切り、使い切ることができないのでしょうか。
ネット上で多くの妻たちがイライラを募らせていたのが、冷蔵庫の麦茶や炊飯器のご飯、そしてトイレットペーパーの“ちょい残し”でした。
「ラスト1周のわずか数センチを残す夫には殺意がわきます」「炊飯器にひと口分だけ残すのを何度やめてと言っても直らない」「ペットボトルの飲み物をちょい残しして冷蔵庫を占領されるのがイラつく」といった悲鳴に近い声が数多く寄せられています。
自分さえ使い始められればいい、という無意識の行動が、次に使う側の「取り換える」「新しく作る」という“名もなき家事”を増やしていることに、夫側は気づいていないようです。
マヨネーズから洗剤まで…家中を占拠する猛者も
その他にも、残り少ないジャムやマヨネーズをそのまま冷蔵庫に戻したり、日用品を徹底的に残すケースも。「うちの夫はシャンプー、ボディーソープ、歯磨き粉から洗剤に至るまで、全て残す」という猛者も現れました。
なぜこのような行動を取るのかについて、ネット上では「1人で暮らしているわけではないのに思いやりがない」「家庭内のことは妻がやってくれるという甘えや驕(おご)りがあるのでは」といった手厳しい指摘が見られます。
「自分が使いたい分さえ使えれば、あとはどうでもいい」という態度は、共同生活を送る上でのマナー違反と捉えられても仕方がありません。

