「納豆」はすぐに食べちゃダメ!?「賞味期限ギリギリ」を狙ったほうがいい納得の理由とは

「納豆」はすぐに食べちゃダメ!?「賞味期限ギリギリ」を狙ったほうがいい納得の理由とは

フードロス対策にもつながる!

納豆を買うとき、少しでも長持ちさせたいからと、賞味期限が長いものを選んでいませんか?

納豆については、先述の通り、賞味期限に近い方がメリットがあるため、

・できるだけ手前に並べてある賞味期限が近いものを選ぶ
・見切り品コーナーにあるものを選ぶ

ことがおすすめ!

すぐに食べ切れず、賞味期限をすぎてしまう心配があれば、ラップや保存袋で密封して冷凍保存が可能です。「ポリアミン」は長時間の加熱で減ってしまいますが、冷凍では問題ありません。

冷凍した納豆を食べる際は、前日に冷蔵庫に移してゆっくり解凍しておくと、おいしさを損なわずにいつもどおり食べることができますよ!

なお、ポリアミンの摂取を目的とする場合は、1日50gで十分とされているので何パックも食べる必要はありません。それよりも、続けて食べていくことの方が大切なので、紹介した内容を参考に、食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

■執筆/ゆかり…保育園調理、セミナー講師、出張料理、料理教室、食育サイトの記事執筆など幅広く活躍中の管理栄養士で食生活アドバイザー。1児の母。

編集/サンキュ!編集部

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