虫歯になると大変と思い、乳歯が生え始めてすぐから歯みがきを習慣にしていたわが家。しかし1歳半ごろ、子どもの歯が黄色く変色している箇所があると気付いたのです。子どもの歯に歯石が着いてしまったと、歯科医に相談したときの体験をお話しします。


歯の生え始めから歯みがき習慣を
虫歯になりやすく、子どものころから大人になった今でも歯科通いをする私。そんな私だから、わが子には虫歯になってほしくない!と強く思い、子どもは乳歯が生え始めたときから歯みがきをする習慣をつけています。
歯ブラシを使うことに慣らしているので、1歳半になるころには自分から歯みがきをする子になったわが子。もちろん仕上げ磨きも欠かさずしていました。しかし1歳半ごろのある日、奥の歯に黄色くなった箇所を見つけたのです!
これって歯石? 黄色く変色した歯に動揺
最初は奥歯に黄色い食べ物が歯に挟まっているのかと気になりました。見えにくいので子どもの口の中にライトを当てると、歯ブラシでこすっても落ちない黄色い変色がありました。
歯みがきで落ちないということは歯石なのかも。
虫歯にならないようにと歯みがきをしていたつもりだったのに、歯石ができるほどになってしまっていたとは……。
子どもの歯については気をつかっていたつもりの私は、子どもの歯を守ってあげられなかったと動揺しました。

