歯科医に見てもらって安心
その日から子どもの歯のことが気になり、仕上げ磨きを念入りにしたり歯みがき粉を変えたりしました。それでも気になる着色はなくならなかったので、歯科医に連れていくことに。
歯科医が診ると、歯石ではなく乳歯が生えたときからある先天性の変色ということでした。それを聞いた私は安心! 他の部分も診てもらうと、虫歯はなく歯みがきはきれいにできているとのこと。さらに虫歯などのチェックだけでなく、子どもの歯みがき指導までしてもらえたのです。
子どもも診察や指導を嫌がらず、なんでもっと早く歯科医に連れていかなかったのだろうと後悔するくらいでした。
今回の体験を通して、歯のことで気になることがあれば自分ひとりで悩まずに、歯の専門家である歯科医にすぐに相談すればよかったのだと気づきました。家庭で神経質に磨きすぎて子どもが歯みがき嫌いになるよりは、定期的に歯科医に通ってしっかりメンテナンスするという方法もあると気づけて肩の荷がおりました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:三宅ちよこ/30代女性・主婦。フリーランスとして働きながら一男一女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。
作画:Michika
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

