海で拾った“なんでもない石”を8時間かけて磨く様子がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は109万回を突破し、“いいね!”は6900件を超えています。8時間後の石が美しすぎる!
投稿したのは、子どものころから石や鉱石が好きなまめふくろう-Mamefukuro-(@mamefukuro)さん。SNSで海や川で石を拾う様子や、石を磨く様子などを投稿しています。以前にも、海岸で拾ったカラフルな石を磨き上げる"ロックタンブリング”に挑戦する動画が話題になりました。今回は、海で拾った石を時計修理用の研磨剤で磨いたようです。
登場したのは、海で拾ったガサガサしている石。これをピカピカになるまで磨いていきます。
まず使うのは、ダイソーの「寿司型巻き寿司用太巻き」と耐水ペーパー。寿司型に耐水ペーパーを置いて水をかけ、石を磨きます。耐水ペーパーの目が粗いものからスタートして、細かいものに順番に変えていきながら磨くこと4時間。表面が滑らかになりました。
ここからは研磨剤の出番です。まずは#4000と#8000のダイヤモンドペーストを順番に使って磨きました。そして、さらにツヤを出すために、時計修理用の研磨剤「サンエーパール」も使用。手芸用フェルトにつけてこすっていきます。
次は#30000のダイヤモンドパウダー、#60000のダイヤモンドペーストを順番に使います。研磨剤を砥粒(とりゅう)の細かいものに変えていきながら磨いていくと、石にどんどん光沢が出てきました!
最後の仕上げは、#100000のダイヤモンドペースト。手芸用フェルトにつけて全体を何度も研磨すると……ついに完了です! ザラザラだった石がツヤツヤでピカピカの石になりました。なんでもない石ですが、とてもきれいですね。
8時間かけて石を磨いた様子の詳細や、使用した道具などは、まめふくろうさんのYouTubeチャンネルで紹介しています。
動画には、「宝物になっちゃう」「これは愛着が湧きますね」「えっすごいめっちゃ綺麗ですね!」「感動しました」「どんな石でも磨けば美しくなる……なんだか人にも当てはまりそう」といった声が寄せられています。なんでもないただの石がここまできれいになるとは思いませんでした。驚きです!
まめふくろうさんはこの他にも、石拾いや石磨きの様子などをInstagramアカウント(@mamefukuro)やYouTubeチャンネル「まめふくろうMamefukuro」、TikTokアカウント(@mamefukuro)で数多く紹介しています。
画像提供:まめふくろう-Mamefukuro-(@mamefukuro)さん

