客観的な評価で治療効果を見える化
治療の効果を正確に把握するため、当院では「Antera 3D画像解析装置」を導入しています。この装置により、肉眼では判断が難しい微細な色の変化や凹凸までメラニン強調画像やヘモグロビン強調画像、三次元画像などで記録します。治療前後の変化を客観的に評価し、患者や家族に分かりやすい形で治療の進歩を示すことができます。そうすることで、「本当に薄くなっているの?」という患者や家族の不安を解消し、安心して治療を続けることが可能です。
専門医だからできる安全で効果的な治療
当院ではレーザー専門医・小児形成外科指導医の資格を持つ私が、理論に基づき豊富な臨床経験を基に治療を行っています。
子ども一人一人の年齢・月齢や肌質、あざの種類、色調・治療経過に応じて、レーザーの出力、照射間隔、照射方法などの「パラメーター設定」を細かく調整。これにより、合併症を最小限に抑えながら、最大限の治療効果を実現しています。
