
武蔵野大学人間科学研究所は、子どもの発達支援の「いま」を問う、「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」を、3月14日(土)にTKP東京駅カンファレンスセンターで開催する。
研究報告やディスカッションを実施
「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」では、武蔵野大学大学院生による研究報告のほか、特別企画として子どもの発達障害の分野で活躍する専門家4人が、「子どもの障害と多様性―国内外の発達支援から見えてくるもの―」と題したディスカッションを実施。人間科学に関心を持つ大学生・大学院生をはじめ、一般の人々に向けてそれぞれの知見が語られる。
当日のスケジュール
当日のスケジュールは、13:00に開場・受付開始、13:30~14:15に、武蔵野大学大学院生による研究報告、14:30~16:30に特別企画シンポジウム「子どもの障害と多様性―国内外の発達支援から見えてくるもの―」を実施。シンポジストらが20分ずつ話題を提供し、ディスカッション・質疑応答を行う。そして、16:30に閉会という流れだ。特別企画終了後は、会場近辺にて懇親会が予定されている。
