登壇者のプロフィール
特別企画シンポジウムの登壇者を紹介しよう。
熊本保健科学大学保健科学部教授、言語聴覚士の井﨑基博氏は、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程を修了し、博士(人間科学)を取得。専門分野は発達心理学、キーワードは発達障害、言語発達障害、早産、コミュニケーション行動。外国にルーツを持つ子どもたちの言語臨床を行っている。
早稲田大学人間科学学術院助手、社会福祉士(日本)、ソーシャルワーカー(米マサチューセッツ州・英イングランド)の田幸恵美氏は、Boston College School of Social Work修士課程修了。日米において社会的養護や障がい児支援領域に従事したほか、英ロンドン市の児童相談所で実践経験を有する。2025年4月より現職。専門は、こども家庭ソーシャルワークと人材育成・定着。
武蔵野大学教育学部准教授で、公立・私立幼稚園勤務経験を有する松田こずえ氏は、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻 保育・児童学領域博士後期課程を修了し、博士(社会科学)を取得。子どもの参画、男女平等教育や、ノルウェーの幼児教育・保育政策の分析、幼児のICT活用に関する研究を行っている。専門は保育学、幼児教育学、国際保育。
青い鳥 川崎西部地域療育センター所長・小児精神科医の柴田光規氏は、国立成育医療研究センターこころの診療部や総合病院小児科勤務後に現職。専門はコミュニティー発達支援。最近気になるキーワードは家族支援、社会的処方、当事者研究、ケアとアート、医療人類学。
申込について
「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」の参加費は無料で、誰でも参加できる。定員は140人で、定員に達し次第申込締切となる。現在、申込フォームにて参加者を受付中。申込後、事前に抄録がメールに届く。開催3日前までに案内が届かない場合は、事務局の担当・志磨村氏か上間氏までメールで問い合わせを。メールアドレスはチラシに記載されている。
