「奇跡の34歳」Xでトレンド入りの衝撃
ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪での「りくりゅう」ペア金メダルの快挙。その感動をさらに熱くさせているのが、中継で解説を務める高橋成美さん(34)です。木原龍一選手の元パートナーでもある彼女の、涙ながらの熱い解説と「小学生にしか見えない」と話題の驚異的な童顔、そして7カ国語を操る超エリートな経歴のギャップに、SNSでは驚きと称賛の声が殺到しています。
りくりゅうペアの演技中、興奮を隠せず「すごい、すごい!」と声を弾ませ、金メダルが決まった瞬間には涙声で「日本語なんて思いつかない」と感激を露(あら)わにした高橋成美さん。
視聴者の目を引いたのは、その解説の熱量だけではありません。SNSでは「小学生が髪を染めているのかと思った」「これで34歳!?」「奇跡の童顔すぎる」と、そのかわいらしいルックスに驚く投稿が相次ぎました。
中には「加護亜依さんと寺田心くんを足して2で割った感じ」といったユニークな例えも飛び出すほど。かつて木原選手とペアを組み、ソチ五輪に出場した「日本ペア界のレジェンド」の意外な姿に、多くのファンが魅了されています。
渋幕から慶應へ。7カ国語を操る超ハイスペックな知性
しかし、彼女の魅力はルックスだけではありません。実は高橋さんは、偏差値70超の進学校・渋谷教育学園幕張高校から慶應義塾大学へ進んだ超エリート。さらに英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、そして日本語の7カ国語を操るマルチリンガルなのです。
この圧倒的な経歴を知ったユーザーからは、「ただの天然キャラかと思ったら、とんでもない才女だった」「経歴が強すぎて震える」「JOC理事まで務めているなんて、まさに無双」といった驚愕(きょうがく)の声が続出しています。

