LINE 3:男性との過去の些細な話を記憶して掘り返し、相手を追い詰める
40代はまだまだ記憶力が健在なお年頃……ではありますが、男性が「そんなこと言ったっけ?」というレベルの些細な話を後日蒸し返し、それを根拠に相手を追い詰めるとストーカー予備軍として嫌われがちです。
「先月、焼肉好きって言ってたよね〜? 有名店の予約取れたから来週の金曜日あけておいてね!」
「元カノとは連絡取らないタイプって言ってたのに、SNSでいいねしてたよね?なんで?」
相手に逃げ道を与えずに追い詰めるようなLINEは、圧迫感を生み出すもの。「この女性と深入りしたら失言ひとつ許されない」と感じた男性が逃げたくなっても無理はありません。
執着はダメ!40代以降の恋愛は“余裕”があると居心地がいい
「重い女性」と「危ないストーカー予備軍」の境界線は、相手の自由を尊重できているか否かにもあります。スマホの画面に張り付いて相手の動向を一喜一憂している姿が浮かぶようなLINEは、強い執着を連想させるので男性は不気味に感じがち。
30代までは執着した分だけ情熱があると好意的に受け止めてもらえても、40代以降の恋愛ではそうはいきません。大人の恋愛では、お互いを尊重する余裕のある関係が好まれやすいですから、LINEのやりとりひとつでも“居心地の良さ”を意識するとよさそうです。
(元市議会議員・メンタル心理カウンセラー/並木まき)
