
イースト・ライブは、猫をモチーフとした文具・雑貨の即売会「にゃん具博 vol.1」を、2月13日(金)~15日(日)に銀座洋協ホールにて初開催した。大勢のネコ好きや文具雑貨好きの来場者で賑わったという。
6月20日(土)・21日(日)には、東京都立産業貿易センター台東館7階にて、「にゃん具博vol.2」が開催される。
全国から20社が集合

「猫の文具・雑貨に囲まれ、心ときめく日常」をテーマに開催された「にゃん具博vol.1」。


会場は銀座の画廊・銀座洋協ホール。訪れた人が心ときめく絵画を探すように、猫をモチーフとした文具・雑貨を見つけてほしいという想いから選定された。


「にゃん具博vol.1」では、銀座の画廊に全国から20社が集合。cherish365、kumineco、NEKO Diary、Calicocat+猫組、みいくろ菓子工房、からふる屋(挑)、おやつのじかん、マナベケイコのおかしな文具店、nekoto、ポンチセ、Leather works Plantago、猫屋、TAROPI、とことこサーカス、らてこ、ミノ、れんこん社、えると和、ronronique、otokaが参加した。


猫をモチーフにしたペン、ノート、シール、さらにはお薬手帳などの文具に加え、タンブラー、食器、財布、ハンドメイドの革製品といった雑貨などの「にゃん具」が一堂に会した。

会場は、「猫好き」「文具好き」「雑貨好き」たちの熱気で包まれつつも、同時に可愛らしい「にゃん具」に癒やされた人々の笑顔で溢れていたそう。

長蛇の列もできたという。
30種の猫のスタンプコーナーを設置

また、会場内には、3つの出店社のスタンプをはじめ、30種の猫のスタンプコーナーを設置。

入場時に配布されたオリジナルスタンプ台紙や持参したノートにもスタンプを押すことができ、3日間変わらず人気コーナーとなっていたという。
