【⻑崎県新上五島町】地域横断型イベント「上五島をよりよく暮らす〜トーク&寿司交流会〜」が開催!


今年1月、離島専門の引越しサービスを展開するアイランデクスは、長崎県新上五島町にて、地域横断型イベント「上五島をよりよく暮らす〜トーク&寿司交流会〜」を開催した。

会場となったのは、かつて地域に根ざした治療院として親しまれていた空き家を再生した「シェアハウスBAY上五島」。同取り組みは、移住・地方創生メディア『TURNS』にも取材・掲載されている。

離島特化の引越しサービスを手がけるアイランデクス


離島に特化した引越しサービス「離島引越し便」を展開するアイランデクスは、2018年に設立。

物流や住まい、仕事の分断によって潜在化していた「離島に帰りたいのに、帰れない」という離島の社会課題の発見を起点に、引越しにとどまらず、車両輸送、建設業、学生寮・シェアハウス運営、宿泊事業へと領域を拡張している。

離島での暮らしと移動を阻んでいた複数のボトルネックを、現地で一気通貫に解く事業モデルを構築してきた。現在は全国8つの離島に拠点を分散配置し、地域雇用を生みながら持続可能なオペレーションを実装。

累計4万人超の離島移住・物流に関与し、「人生に離島を。」というスローガンのもと、途切れてしまった社会インフラを現場からつなぎ直している。

治療院がコワーキングスペースに生まれ変わり


上五島では、人口減少とともに空き家が増加している。今回活用された建物は、かつて地域の人々の身体を癒してきた治療院だった。

役割を終えたその空間を、今度は「人と人の関係性を癒し、つなぎ直す場所」として再生。診察室だった空間はコワーキングスペースとなり、待合室は対話の場へなった。

かつての「癒しの場」は、世代や立場を越えて語り合う「集いの場」へと生まれ変わった。

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