
待合室
恒潤会は、2026年4月、東京都品川区の大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」内に、5院目となる皮膚科クリニック「大井町駅前皮ふ科」を開院する。
日常の生活動線の中で通いやすい医療拠点に

恒潤会では、複数院の運営を通じて、来院から診療、会計までの流れをできる限り分かりやすく設計することを重視してきた。

「大井町駅前皮ふ科」においても、こうした考え方を踏まえ、来院時の負担軽減を意識した、便利で快適な受診体験につながる診療環境づくりを進めている。
恒潤会は、神奈川県川崎市武蔵小杉エリアに2院、東京都大田区に2院の皮膚科クリニックを運営しており、「大井町駅前皮ふ科」は同法人にとって5院目の拠点。これまでの複数院運営で培ってきた診療フローや院内オペレーションの知見を活かし、患者にとって分かりやすく、安心して通院できる医療環境づくりを大切にしている。

大井町は、複数路線が乗り入れる交通利便性の高いエリアであり、通勤・通学・日常生活が交差する地域。「大井町駅前皮ふ科」が入る「OIMACHI TRACKS」は、大井町駅直結の複合施設として、日常の移動や買い物の動線上に位置している。恒潤会では、こうした立地特性を踏まえ、初めて来院する人でも迷いにくい院内導線設計や、分かりやすい案内を重視したクリニックづくりを進めている。
理事長・山本亜偉策氏の想い

理事長 山本亜偉策氏
今回の開院にあたり、理事長の山本亜偉策医師は次のようにコメントを寄せている。
「当法人は、2008年に武蔵小杉の再開発が始まった頃に『こすぎ皮ふ科』を開院して以来、地域の変化とともに診療体制を整えながら運営を続けてきました。その中で、日常の中で無理なく通院できる立地や、分かりやすい説明、迷いにくい導線の重要性を強く感じています。大井町駅前皮ふ科は、こうしたこれまでの経験を踏まえ、地域の皆さまにとって身近で、安心して通っていただける皮膚科となるよう開院準備を進めています」
