
「伝える力」が身につくユーモア絵本
子どもも大人も、すべての人の口癖になっているかもしれない言葉、それが「やばい」。みなさんも「やばい」を連発しすぎて、ふと自分の語彙力に不安を持ったことはありませんか?
そんな人の心にストンと入ってくる、「伝える力」の大切さを描いた、楽しい絵本が誕生しました!
≪あらすじ≫
主人公・ななちゃんの口癖は、たのしいときも、おいしいときも、なんでもかんでも「やばい!」ばかり。
そんなある日、ママが言いました。「やばい、ばっかり言ってると、やばいやばいおばけが出てきちゃうわよ〜」その時です。ななちゃんの頭の上に、にやりと笑う黒くて丸いやつが現れたのです……。



【読者からの反響続々‼】
刊行前のゲラを読んだ読者モニターのみなさんから、たくさんの感想が寄せられました! その一部を紹介しています。
・本を読み終えたあと、息子が「あ、『やばい』以外にも言い方はあるんだよね」と、ぽつり。その小さな気づきが生まれたことが、親として一番うれしかったです。(4年生 保護者)
・おもしろかったです! 親子で楽しみながらも、言葉の大切さを気づかせてくれる、大事な一冊です。(5歳・7歳 保護者)
・自分が日常で「やばい」ばかり言っていることに気づかされ、子どもから「やばいやばいおばけ、きちゃうよ!」と注意されることも……。一緒に別の言葉を考えたり、絵本を読んでいない時でも話題にしています。(5歳 保護者)
・子どもと読みながら、大人も気をつけなきゃいけないな、と思いました。声に出して読みたくなる素敵な本でした。(小学1年生 保護者)
・娘はこの絵本で、やばいやばいおばけのファンになってしまいました。一緒に「やば〜い」と言いつつ、音読しています。子どもが言葉を吸収している時期に、この作品に出会えたことで、言葉ひとつひとつの意味や広がりの魅力を改めて感じました。(4歳 保護者)
・2回目は、ななちゃんがどんな気持ちで「やばい」と言ったのか、一緒に考えながら読みました。そして、ななちゃんとは違う、自分で考えた言葉が息子から出てきました。(5歳 保護者)
・「やばい」から一歩進んで、言葉を選ぶことで豊かな表現が出来ることへの気づきが良かったです。息子は絵の質感や、ところどころに隠されているユーモアが気に入ったようでした。繰り返し読んでも楽しかったです。(小学1年生 保護者)
