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桜井ユキ“紗春”の恐ろしい過去が明らかになったシーンに「えぐすぎる〜」「こわ!!!!!」と視聴者騒然<夫に間違いありません>

桜井ユキ“紗春”の恐ろしい過去が明らかになったシーンに「えぐすぎる〜」「こわ!!!!!」と視聴者騒然<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第7話より
「夫に間違いありません」第7話より / (C)カンテレ

松下奈緒が主演を務めるドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第7話が2月16日に放送。夫が行方不明であることを聖子(松下)に話していた紗春(桜井ユキ)が、実は罪を犯していたことが明らかになり、彼女の恐ろしい過去に驚いた視聴者からSNSに多くの反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「夫に間違いありません」とは

同作は、主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が、家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

松下が演じるのは、二人の子どもと義母の面倒を見ながら「あさひおでん」の店主として店を切り盛りする主婦・朝比聖子。ある日突然失踪し、その後、水死体が発見されたことで、家族から死んだと思われていたが、1年後に聖子の前に現れた夫・朝比一樹(現在は偽名・荒河亮介を使用)を安田顕、聖子の義母で一樹の母・朝比いずみを朝加真由美、聖子の息子・栄大を山崎真斗、聖子の娘・亜季を吉本実由、聖子の弟で大手銀行に勤める優秀な銀行員・貴島光聖を中村海人(Travis Japan)、光聖の婚約者・まゆを松井玲奈が演じる。

また、家族を支え続ける聖子と似た境遇の女性・葛原紗春に桜井、劇中の怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生に宮沢氷魚、茨城出身の国会議員・九条ゆりに余貴美子、キャバクラ嬢・藤谷瑠美子に白宮みずほが扮(ふん)する。


■天童は紗春と彼女の夫のことを調べ始める

ある日、天童はキャバ嬢殺害事件の真相という第二のスクープを世に出すべく、紗春から一樹の情報を得ようと画策する。紗春の夫・幸雄(今里真)がすでに死亡している可能性を示唆しようと、紗春に「あなたの旦那さんが1年前に死んだことを知っている」と意味深な言葉を投げかけると、紗春は「勝手に夫を死んだことにするな」と激高し、天童を敵視する。

その様子を見ていた聖子は、初めて見る紗春の姿に驚きながらも、秘密を知られずにすんだと安堵する。ところがこの一件以来、紗春の様子はどこかおかしい。

子どもたちを守るためにも何とかして天童の行く手を阻みたい聖子は、一樹の生存を裏付ける証拠を残さないよう、「もう連絡を取り合うのはやめよう」と一樹にメッセージを送る。警察や記者から追われる身となり、そのうえ聖子からも「一人で逃げきって」と突き放された一樹は、孤独を感じて追い詰められていく。

そんな一樹の行方を追う天童は、紗春の豹変した態度が気にかかり、紗春と幸雄のことを調べ始める。かつて紗春が夫と娘と3人で暮らしていた社宅を訪ねた天童は、夫婦をよく知る人物に接触。すると、紗春の思わぬ行動が明らかになるのだった。

■紗春の恐ろしい過去が明らかになったシーンに「えぐすぎる〜」の声

ある日、聖子に電話をかけた一樹は、おととしのクリスマスイブの夜の話をし始める。飲み屋の前で、酔った一樹が幸雄の衣服を汚してしまい、クリーニング代を払えない一樹に、幸雄は「後で請求させてもらうから、それまでこれ、預からせてもらうよ」と言って一樹の免許証が入っている財布を取り上げたのだ。そこへ「紗春」という女性が車で迎えにきて、幸雄を乗せて走り去るのを見たという。

以前、紗春からおととしのクリスマスイブは娘と家にいたが、夫は帰ってこなかったと聞いていたことから、聖子は紗春に対して疑念を持ち始める。実は紗春は聖子にうそをついていて、クリスマスイブの夜に夫を橋の上から川に落としていたのだ。

紗春の恐ろしい過去が明らかになったシーンに「えぐすぎる〜」「こわ!!!!」「そんな簡単に橋から落ちるのかな。怖いよ」「やっぱ紗春さんが旦那を…」「旦那を殺した理由がわからない」「ウワ〜〜!?やっぱりか〜〜!?」「落とすの上手〜」「さはるは二重人格ってこと!?」「あぁユキちゃんやっぱりそういう役よな」「なんて恐ろしいドラマなん…」「保険金殺人なの…?」「1話の最初のシーン、紗春が夫を川に落としたシーンじゃない?」「紗春二重人格?ギャンブル依存症?闇を抱えてるね」などの声が多く上がり、SNSが大いに盛り上がった。

このあと、聖子が紗春に「大丈夫。紗春さんのしたことは、絶対に誰にも言わないから」と、不敵な笑みを浮かべた場面も。第8話が待ち遠しい。

※山崎真斗の「崎」は「立つさき」が正式表記

◆文=奥村百恵


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