
ゼロイチファミリアの所属タレントによる毎年恒例の新年あいさつが2026年も行われ、桃月なしこ、黒木ひかり、アンジェラ芽衣、青山ひかる、十味、まるぴ、真島なおみ、岸みゆ(#ババババンビ)、天羽希純、横野すみれ、由良ゆら(#よーよーよー)、川瀬もえ、姫野ひなの(#Mooove!)が、ザテレビジョン編集部を訪問した。
桃月に2025年の活動を振り返ってもらうと共に、2026年の展望を語ってもらった。
■初主演ドラマで「演技の幅が広がった」
――毎年恒例で行なっているゼロイチファミリアの皆さんによる新年あいさつも今回で7回目ですね。
いつもは1月の上旬とか前半にごあいさつさせていただくことが多かったんですけど、今年は1月の末ということで、なかなか新年が始まらないなという気持ちがあったんですけど、ようやく年が明けた感じがします(笑)。
――2025年もいろいろなことにチャレンジされました。
印象に残るお仕事をたくさんさせてもらいました。2月に「セイサイのシナリオ」という縦型ショートドラマで初めて主演を務めさせていただいたんですけど、“サレ妻”の役で、自分は結構見た目が強いので、これまでそっち側の役のオファーってなかったんです。でも、これまで演じることの少なかったタイプの役を演じたことで、自分の中で演技の幅が広がったなと思いました。
あと、「THE3名様」の20周年記念舞台「THE3名様ぁソニック 2025」(8月3日)に立たせていただいたのもうれしかったです。

■趣味を仕事へ――ポケモンと麻雀、多方面での活躍
――演技以外だと一日警察署長を務めたりも。
9月に地元の(愛知県)豊橋市で一日警察署長を務めさせていただきました。お母さんも見に来てくれてうれしかったです(笑)。お仕事で地元愛知に帰れるのはすごくうれしいんですよね。
「おいしい映画祭」にも毎年呼んでいただいて、MCや審査員として参加してるんですけど、2025年は「THE3名様」が上映されるということで初めてゲストとして携わらせていただきました。2026年も愛知でのお仕事があるといいなぁって思っています。
――他にはどんなことが?
ポケモンと麻雀三昧でした(笑)。ポケモンは「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2025 福岡」という大きな大会に招待選手として出場させていただいたり、「ポケモンGO」の国内イベントに参加したり、海外にも行ったりしました。
麻雀は、暇があったら打ってる感じでしたね(笑)。趣味の麻雀がお仕事にもつながって、11月には「熱闘!Mリーグ」(毎週日曜深夜0:55-1:25、テレビ朝日ほか)にも出させてもらいました。

■2026年の新たな挑戦――地上波ドラマ初主演作への思い
――2026年は、ドラマ「令和に官能小説作ってます」(毎週水曜深夜0:00-0:30、テレビ大阪ほか)がスタートしました。チュートリアルの徳井義実さんとのW主演を務められていますが、いろんな反響があるんじゃないですか?
地上波のドラマの主演というのは一つの目標だったので、夢がかなってすごくうれしかったです。撮影自体は2025年11月には撮り終えていたんですけど、年明けから放送が始まって、SNSでエゴサとかして感想コメントを読ませていただいてます。皆さん、楽しんでみていただけてるのが分かって、やりがいも感じました。ある意味ハードルが高いタイトルで、インパクトが強いんですけど、一度見てもらえればハマる内容だと思うので、まだ見てない方がいたらぜひ見ていただきたいなと思います。
――ほか、雑誌のお仕事も最近だけでも「FLASH」「サウナガールズ」「ENTAME36℃」で表紙を飾るなど好調さがうかがえます。
ありがとうございます。こんなに表紙を飾れることって当たり前のことではないと思っています。皆さんがたくさん買ってくれて、アンケートも出していただいて、「また次も見たい」って言ってくださっているおかげだと思いますので、表紙を含めたグラビアのオファーが頂けた時は、いつもありがたいなと感じています。

■30歳を迎えて見据えるプライベートの目標
――最後にプライベートで挑戦したいことを教えてください。
私の人生の目標が、“海外のディズニーランド全てに行くこと”なんです。でも、まだ一つも行けてなくて…。もう30歳になってしまったので、そろそろ動き出さないと時間が足りないんじゃないかなって。なので、今年のうちに一つだけでも行きたいですね。お仕事も頑張りつつ、行けるタイミングがあれば実現させたいと思います。
◆取材・文=田中隆信


