時代劇の革命児・阪東妻三郎を息子と孫が語る ゆかりの地では100年以上前の写真も発見<船越英一郎の昭和再生ファクトリー>

時代劇の革命児・阪東妻三郎を息子と孫が語る ゆかりの地では100年以上前の写真も発見<船越英一郎の昭和再生ファクトリー>

「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」が2月19日(木)に放送
「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」が2月19日(木)に放送 / ※提供写真

船越英一郎と阪田マリンが出演する「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第52回が、2月19日(木)に放送。昭和の時代劇スター・阪東妻三郎さんを特集する。

■古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組

船越と阪田がMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。

これまで、ニューミュージックの先駆けを作った昭和の大歌手・小椋佳や、ゴダイゴを追ったグループ・サウンズ空前のブームなど、昭和のスターたちを特集。また、空前のブームを巻き起こした怪獣映画「ガメラ」や、「屋台おでん」といった昭和カルチャー。「べらぼう」(NHK総合)ゆかりの地である日本橋・人形町の探訪などが放送されてきた。

■ 阪東妻三郎代表作「雄呂血」の100年以上前のお宝を公開

今回特集する阪東さんは、大正の無声映画時代から活躍し、端正な顔立ちと美しい殺陣で昭和時代劇の革命児となった存在だ。番組では、俳優として活躍する阪東さんの息子・田村亮、孫・田村幸士の親子が阪東さんゆかりの地を巡る。

田村亮は東京・小伝馬町で、阪東さんが通っていた小学校跡地を訪問。若き日の父に想いを馳せる。そして田村幸士は、阪東さんの代表作「雄呂血(おろち)」(1925年)の撮影地となった奈良の神社やスタジオを訪ねる。そこには昭和時代劇の黎明期に、数々の新しいことに挑戦した革命児・阪東さんの歩んだ軌跡が残されていた。

さらに田村親子は日本で唯一、無声映画を専門に扱うマツダ映画社で、現役活動弁士の語りと共に「雄呂血」を鑑賞する。ここでは実際に使用された竹光や手書きの台本、100年以上前に撮影された写真など、当時の貴重な品が公開される。



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