注意喚起と夜間の安全性、環境や運用負荷軽減を並立

「ナイトコンシェルジュ」の特徴は、昼間は景観に溶け込みながらサインとして機能し、夜間は電源不要で柔らかく発光し、必要な注意喚起を行える点。照明設備の増設や電源工事に依存せず、環境負荷や運用負担を増やさずに、夜間の安全性確保に寄与する。


また、津波避難標識JISZ9097基準を上回る高輝度蓄光素材を採用したユニットをベースに、滑り止めや反射加工も特別仕様として反映。屋内外問わず長期間安全に使用が可能になっている。


「ナイトコンシェルジュ」を設置した「humorous」は、「うめきた公園」の事例を、都市の中心で自然・安全・体験価値が共存する空間づくりの先行事例として位置づけている。


今後も、再開発エリアや公共空間において、安全実現のために照明灯以外の選択肢を提案。非電力・蓄光を活用した新しい安全デザインの社会実装を進めていくという。
新しい安全デザイン「ナイトコンシェルジュ」を取り入れた「うめきた公園」を訪れてみては。
■うめきた公園
住所:大阪府大阪市北区大深町5番/6番 グラングリーン大阪内
うめきた公園 HP:https://umekita.com/floor/park
グラングリーン大阪 HP:https://umekita.com
(淺野 陽介)
