女性視点の「うらやましい」は、くるまという「稀代の才能」への羨望
一方で、女性ファンやお笑い好きの層からは「MEGUMIがうらやましい」という声が噴出しています。
「MEGUMIは羨ましいから許せない(笑)」
「くるまの若さと才能、あの回転の速い頭脳を独り占めできるなんて……」
「かっこいい女性代表のMEGUMIさんが、天才芸人をゲットする展開が熱すぎる」
慶應義塾大学出身のインテリであり、圧倒的なユーモアで時代を切り拓(ひら)くくるまさん。そんな若い才能と、スペイン旅行を約束するような情熱的な関係を築いているMEGUMIさんの「現役感」に、多くの女性がエンパワーメントされつつ、猛烈な羨ましさを感じているようです。
「意外性」と「お似合い感」の化学反応
今回の熱愛がこれほどまでにポジティブに受け止められているのは、二人の「格好良さ」が対等だからに他ならないのではないでしょうか。
報道された西麻布での密会や、スペインの別邸旅行の約束といったエピソードは、まるで映画のワンシーン。一部でくるまさんの過去のスキャンダルを懸念する声もありましたが、それすらも「MEGUMIなら手懐(てなず)けられる」という信頼感に変わっています。
「年齢差なんて関係ない」「成功者同士の夢のカップル」――。令和という時代の自由な恋愛観を体現する二人の動向に、今後も日本中の「うらやましい」が集まり続けそうです。
(LASISA編集部)

